2時間 ✖️ 5日間プログラム「価値観を、仕事の指針に」
人間らしく、自分らしく働く力をみがく
人間らしく・自分らしく生きるために。
目標を達成して成果を出すためには、正解を見つけて実行する(WhatからHowに落とし込む)「専門性」が必要でしょう。一方で、変化が激しく将来を予測できない今の時代、正解を探すのではなく、自分で決める(Whyを問いWhatを考える)「主体性」が重要になるでしょう。本ワークショップでは、後者に着目し、「人間力」を磨く機会を作ります。
人間力のベースは、「自分は何を大切にするのか?」を一人ひとりが見出し、自己醸成を繰り返すこと。自分の思いに注目し、自分の考えを問い、「できること」ではなく「やりたいこと」に挑むことで、その人らしさを発揮できます。社会にインパクトを与える肝だと考えています。

スキルや答えを教えるのではなく、
仕事の意味を、自分の価値観と社会との関係の中で
捉え直す体験を提供しています。ゴールイメージ
- 本質的な目的を探り、「言われたから」ではなく、自ら考え行動する
- 「異見」をポジティブに受容し、それぞれの個性・強みとして尊重し合う
- 社会貢献の視点を持ち、社内・社外を問わず挑戦する
対象
挑戦意欲のある若手人材が対象 (新入社員、2~5年目、等)
- 前向き (ポジティブ思考)
- 成長意欲と挑戦心
- 失敗に学ぶ姿勢
- 多様性や異見の受容
このプログラムにおける「指針」とは
"価値観を、仕事の指針に"
指針とは、正解や目標ではありません
- 挑戦の起点となる世界観
- 迷ったときに立ち戻れる拠り所
- 自分で決断を引き受けるための基盤
- 「評価」に揺れすぎないための自己肯定感の土台
- 気づきと思考によって更新される自身の哲学
人間力ワークショップの流れ
Day1.価値観発掘
これまでの葛藤や決断の経験を振り返り、 自分は何を大切にするか・自分はどうありたいかを言葉にします。
- 価値観とは?
- 自分が / メンバーが大事にしている価値観は?
- 他者に「共感する」とは?
Day2.仕事の意味を考える
自分はなにものかを問い、なぜ自分がやるのか、 役割や成果だけでなく「自分にとっての意味」から捉え直します。
あなたにとって「仕事の意味」は?
Day3.仕事の意義を考える
社会的な価値を生むインパクトを考えます。他者や社会とつながれるのか、 自分なりの視点で言語化します。
あなたが仕事で社会に与える価値は?
Day4.自らの挑戦
挑戦の意味を考え、将来を妄想し、行動計画に落とし込みます。

あなたが仕事で挑戦したいことは?
Day5.ピッチ(決意表明)
Day1からDay4を一人ひとりが総括し、自らの思いを5分間のピッチに凝縮して表現します。
自分へ、そして仲間への宣言することで、挑戦のスタートラインに立つことができます。

3つの特徴
高密度
常にリアクションをアウトプットできる仕組みを設け、「聞いているだけの時間」をなくします。発信の度にフィードバックを得る機会を設け、お互いに考えを磨き合います。
双方向
「教える」ではなく、一人ひとりの気づき・学びを重視し、参加者一人ひとりの「想い」を最大限に引き出します。正解のない問いに挑み、思考の多様性楽しみながら、違いをポジティブに捉えることで新たな視点を発見し、自ら気づきを深める能力を養います。
楽しい!
正解は不要。発表者は自分を存分に出し、聞き手は個性・強みを発掘する役として共感を伝えます。それぞれからの学びを最大限にするために、ファシリテーターが心理的安全の場作りを担います。
メンターからの嬉しいフィードバックも多数
毎回の発表ごとに、メンターから価値観を引き出すフィードバックをいただきます。客観的な視点で組織・チームの魅力が言語化されるきっかけにも。
- 社外の方がどう感じるかを聞かせて頂けるのがすごくありがたく新鮮です
- 一人一人の本質を見抜いて言語化するのがとてもお上手でびっくりしました
- 社外からのフィードバックはすごく励みであり説得力がある
- 初めましてだったのですが、「〇〇さんはきっとこうなんだろうね」と感想を述べていただいた際に、「まさにそう!なんでわかるんだ!」とびっくりでした
- 毎回違う経験をされたメンターを呼んでくれるのが、色んな考えに触れられて良いです。
- タイプの違った方たちでもらえる意見・感想が10人10色で面白いです
- 人生の先輩としての意見が聞けるようで良かった
- 自分の自信のない発言の際に頷いて聞いてくださっているため、リラックスして受講することができた
- 一期一会
人数のめやす
| 人間力ワークショップ | 全5日 (各2h程度) | 最大15人 |
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※毎回、外部から2名ずつメンターが参加